4月30日 会社の先輩と両国のお祭りで遊ぶ。横綱と2ショットを撮ってもらう。駄菓子屋で大人買いし、スカイツリーを初体験。天丼を食べて帰る。

 

こうやって、知らない街で誰かと遊ぶとなると、気疲れすることがほとんどだった。それがなぜなのか、これまで分からなく。自分のせいではないように思っていた。自分のコントロールの範囲外で、どうしようもないことなのかなと、ストレスは体にも悪いしそういう機会はなるべく避けようとしてきた。

 

それが、ここ最近だんだん、こうした気疲れの原因が、やはり自分の完全主義にあるようであることに気付いてきた。線ではなく点としてのあり方、不完全なあり方、全てを知ろうとするのでなく、何か拾えたらラッキーかなというくらいの態度、つまり、出会うものごとに対して、ビニール袋であらゆることを捕らえようとするのでなく、虫取り網で肝心な虫だけ捕れれば上出来だぐらいの態度で生きることを覚えた。そうしたら、知らない土地に行って面白いものを探したり、駄菓子屋で大量のお菓子のなかでよい選択をしようとするに際しても、目に入ったなかで、良いものにであったと思ったら、その(不完全な認知のなかで甘んじて)他の選択の可能性は排してそのものに決めてしまう、で、それでよいと思って、もう次の瞬間を生きる、そんな、感じの在り方になったら、うんと生きるのが楽になった。恐らく、数学やら何やらを学んでいて、全体をまず把握してそのなかから最適解を選択するとか、そういう発想を日常生活にまで知らずのうちに実践してしまっていたようで、それが、情報過多を引き起こし脳に気疲れさせてしまっていたようだった。

ということで、この日もそんな感じでいたら、特に1日疲れることもなく、普通に楽しい時間を先輩と過ごすことができた。なんだ、そんなことだったのか、と、気付いてしまえば大したことでないように思えてしまうが、もっとこの変化に感謝した方がいいような気もする。

そして、残りのゴールデンウィークは、府中への引越作業&お勉強で、まあ楽しい休暇となっている。前の引越しに比べれば、要領もだいぶましになったように感じた。キザな表現すれば、今回は、エントロピーの関数をその都度神経質にコントロールしようとしなかったので、以前のようなフラクタルのような形でなく、単調増加から単調減少のような自然なかたちででき、作業も滞りなく、ずいぶん順調に進めたと思う。

あとは、このきれいな部屋を自然体で雑に使い、環境適応も雑でいいから自然のなりゆきに任せようと思う。意外な視点。いつも呼吸に注意するということ。そして、前へ前へと生きていく。

読んでいる本。

・「法と社会」 碧海純一

・ 行政書士のテキスト

・ 最強の法律学習ノート術 木山泰嗣著

・ 現代法学入門 

・ プレップ 法学を学ぶ前に

・ 法学入門 早川吉尚著

・ 現代論理学入門 沢田允茂著

・ ビジネス実務マナー検定受験ガイド3級

…など

法学の勉強にハマっている。学んだことを、明日自分なりにまとめよう。