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相模原の事件について

事件を知って非常に悲しかった。被害者の方たちに対していたたまれない気持ちになった。ちょっと泣いた。 人間という存在は、元来的に不完全な存在なのであって、すべての人が障害などなく健常に生きる社会など、とんだ夢の世界だ。この容疑者はその辺、無知…

世間の厳しさ。

それは、社会にあるのでなく、自分自身のうちにある。 世間が厳しいのでない。自己の内面が、厳しい…

自由な生

つまらない目的意識は、不自由と盲目、鈍感を生じていた。 例えば、夜、街を歩いてても思ったが、「この街について新しい発見があった」ということは、価値のないことだった。今まで、街を歩くのにその街を知ることを目的にしていた。そんなところにまで目的…

向上するという目的を捨てるとどうなるだろう

生は、ストーリーでなくなる。 そして、今この瞬間は、単なる点。

独学の危険

私は嘘つきです とは原理的には言えないこと。 一人で生きようとすることにも、同様の自己矛盾があるように思う。 先日、憲法学の先生の講演聴いて思った。法律を、よい先生のもとで学びたい。

うーん。

今書いたこと「法」を拡大解釈しすぎているきらいがあるかもな。まだまだ勉強が足りない。

なんか突飛に思ったけど

言語って法の一種とも考えられそうだ。例えば、日本語において、「木」という単語について考えてみると、日本に住み着いた昔の人々が、《木》なるものを見てそれを「木(き)」と呼ぶと取り決めたのだろう。もしくは、慣用的に、徐々にみんながそのような表…

自分との関わりにおける法律の在り方って?

最近学んだことで大きかったこと。法律と学校との関係。特に校則。自分が通った学校でもそうだったのだが、学校が生徒の髪型を強制的に規制したり、挨拶を強要したり、帰宅時に寄り道を許可しなかったり、また、こうしたことを守らなかった生徒に懲罰を加え…

4月30日 会社の先輩と両国のお祭りで遊ぶ。横綱と2ショットを撮ってもらう。駄菓子屋で大人買いし、スカイツリーを初体験。天丼を食べて帰る。 こうやって、知らない街で誰かと遊ぶとなると、気疲れすることがほとんどだった。それがなぜなのか、これま…

ある実学に興味をもった。

最近、引越しで不動産契約をした際に、やはり自分の社会的立場なるものを痛感させられて、これからのキャリアプランなるものを、もう一度考えた。電気工事士やらSEやら技術士やら放射線技師やら、さまざま考えた。どれも仕事内容としては面白そう。仕事選び…

求めるべきでなかった。学問も、仕事も、友人も、異性も。

様々なものとの、出会いも、求めるものではなかったのだね。あるがままに、不完全を生き、出会い、別れていく。その繰り返し。 避けもせず、ただ前を見つめる。

夕食は、家で、母親の作ったハンバーグとシチュー。 食べ終わって、今日届いた、iPad用のキーボードをいじっていると、父が珍しく、自分の今後のこと、転職・キャリアアップのことについて、どうするのか聞いてきた。確かに、あと2ヶ月足らずで30歳にもなる…

とりあえず

導入しておく。書きたいと思っていること。 ・読んだ本について考えたこと。自分なりの書評。 ・日々思ったこと、感じたことの記録 などなど自由にいこう。 誰に対して書いているのかも、実はわからないまま書いている。これってわりかし難しい問いに思える…